岸和田こなから音楽祭
- Mamiko Someda
- 2019年12月16日
- 読了時間: 2分
11月は、岸和田こなから音楽祭に参加させていただきました!

大阪・岸和田の音楽祭で、この街のご出身の吉川真澄さんが立ち上げられました!
四つの会場で音楽家たちが、それぞれの世界を繰り広げました。

わたしは、第四会場の光明寺さんというお寺で演奏させていただきました。
奈良に生まれ育ったのもあってか、チェンバロを始めた頃からいつかお寺でチェンバロを演奏したいという思いがあり、大変うれしく気持ちでした。

今回は、バロックと現代音楽を織り交ぜてプログラムを構成しました。
熱心に聴いてくださっているのが、ビシビシ伝わってきて大変うれしく、また毎度の終演後にはチェンバロの周りに集まってくださり、たくさんの質問をいただきました。
この日一番うれしかった感想は、チェンバロって強弱できるんですね!といったお客様のお声でした。それだけ近くでお聴きになっていたのもあるかと思うのですが、とても嬉しくありがたく大変励みになりました。

支えてくださったスタッフの方々の岸和田への深い愛を感じる音楽祭でした。
また、ご自身も出演者でありながら、演奏家への細やかなお気遣いとエネルギーに満ち溢れた吉川さんに深く感謝しております!
とても楽しい一日を過ごさせていただきました。
ありがとうございました!

※お写真は関係者の方々より拝借させていただいております。
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